Q上東(じょうとう)遺跡 倉敷市上東

 倉敷市東部、足守川西岸平野の広範囲の弥生遺跡。戦前から土器の発見があり、戦後間もないころの水田地下げで多量の資料が出土。弥生後期上東式土器の標式となった。JR山陽新幹線とその側道、一部県道工事は岡山県教育委員会、建物建築では倉敷市教育委員会の調査があった。採集資料の一部は館でも保管。(123)(124)