Q湊茶臼山(みなとちゃうすやま)古墳 岡山市中区湊

 県道岡山―西大寺線の東山峠を東へ降りかけたあたりの、南側山上の前方後円墳(130メートル)。後円部上には木棺直葬の主体、埴輪がある。南眼下に広がる江戸時代干拓の上道新田は、古墳時代には児島湾の海面、吉備の平野から瀬戸内海への出入口であった。